Oracle Universal Installer インストーラ要件の確認失敗
Cent OSにOracleを入れる場合、製品によってはインストーラが、
オペレーティングシステム・システムバージョンを確認中:必須redhat-2.1, redhat-3, SuSE-9, SuSE-8 or UnitedLinux-1.0 失敗しました <<<<
と表示することがある。
これはredhat-releaseに書かれているバージョンを参照し、該当のバージョンが無い場合に起こる不具合のようだ。
CentOSにとりあえずOracleを入れたい場合などは、応急処置的ではあるが、redhat-releaseを書き換えることで、これに対応できる。
root権限でログインし、/etc/redhat-releaseを開く。
ファイルに「Cent OS 4.3 (Final)」などと書かれているはずなので、次のように書き換える。
Red Hat Enterprise Linux 3.0
このファイルを保存し、もう一度インストーラを起動すれば、バージョンチェックはすり抜けられる!
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